よくある質問

  • Q

    Q. インスペクションって何ですか?

    A

    A. インスペクションとは、「建物状況調査」のことを言いますが資格をもった方が行う「建物の不具合が無いか?」という計測・点検・調査のことです。 主な項目として  ・建物の基礎   ・外壁のひび割れ   ・雨漏り等の劣化現象   ・柱や梁等の構造体の劣化、不具合 等を目視、計測、器具などで点検・計測調査を行います。 これにより、耐震強度に不足が判明する等不具合があれば、修繕工事を明確に行うことで建物の寿命が延びることになりますし、瑕疵担保責任等を予め防ぐもとにもつながり、中古住宅を取引する時に売主も買主も安心できる仕組みです。さらに、瑕疵担保責任保険に入ることにもつながり、中古住宅の流通が増えるきっかけになると思います。 現代は、住宅にかける費用を節約したいという方も多くなっていますので、選択肢が増えることにつながり、良い制度だと思います。

  • Q

    Q.今、一番安い住宅ローンの金利は何%ですか?

    A

    A.平成30年5月現在、都市銀行の住宅ローンの金利で3年固定0.5%が一番安い金利です。10年固定の0.8%も魅力的です。 都市銀行の店頭金利では、変動金利2.475%、短期固定金利3年2.95%、固定金利10年3.30%etc・・・と様々な住宅ローン商品が紹介されていますが、弊社の信用とお客様の取引内容や勤務先・自己資金の額等によて『優遇金利』と呼ばれる割引を受けられます。そこで最大の優遇金利が受けられた場合、一番安い金利となるのが短期固定金利3年の【0.5%】です。(※条件によって更に優遇が受けられる場合があります) それ以外でも初期の費用を節約するプランや、病気の際に支払いを代わりに保険がしてくれるプランなど、弊社ならではのお客様に合った住宅ローンをご提案させて頂きます。住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランナーが親身になってご相談・ご提案致します。 ここ最近はネット情報等で様々な金融機関から出ている住宅ローン商品が過去と比較しても、かなり低い金利で借り入れ出来る状態です。是非、このチャンスを活かしてマイホームをご検討下さい。

  • Q

    Q:住宅ローンっていろいろあるけどよく分からなくて…どれが良いのですか?

    A

    A:そうですね。いろいろあって迷ってしまうと思います。 長期固定金利・短期固定金利・変動金利と金利の違いだけでも大きく3種類ある訳ですが、お客様のライフスタイルや資金計画に対する考え方で選び方も変わってしまいます。 当然、金利は低い方が良いのですが20年も30年も払うことを考えると支払額が後々増えていくのは嫌なものです。固定金利の良いところと、変動金利の良いところを比較検討する必要がありますね! 最近、銀行によってはミックスプランといって、固定金利で全額借りる、変動金利で全額借りるというプランではなく固定金利で3割、変動金利で7割借りるというようなリスク分散型のプランをお勧めしているところもあります。 また、ご自身の職業や勤続年数等によって、ローンの組みやすい銀行が異なります。 他にも中古や新築住宅を購入と同時にバリアフリーにするための工事費を住宅ローンに組みこむ事も相談可能です。 是非、「私ならどうなるのかな?」と悩んでいる方は一度ご来店ください。住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランナーが親身になってご相談・ご提案いたします!

  • Q

    Q:リフォーム工事でも税金が戻ってくるの?

    A

    A: はい。戻ってくるリフォーム工事もございます。 ◎バリアフリー化工事   ◎省エネ化工事 の大きく二つの工事が該当します。どちらも増改築にあたり、一定の基準をクリアする必要が有ります。また、新築の「住宅ローン控除」と同様に確定申告が必要だったり、登録住宅性能評価機関からの証明書が必要になります。 毎年、この控除額は見直しされたり、予算枠の都合で早く締め切られたりします。年度の切り替わり時期は制度の変更等が有る場合もありますのでご確認ください。 予め、利用する前提で準備をしなければ税金の還付が受けられなくなってしまいますので、早目にご相談下さい。 弊社はファンナンシャルプランナーがおりますので、様々なご相談・ご提案に対応致します。お気軽にご来店下さい。

  • Q

    Q.4月から義務付けられている「インスペクションに関する説明」って何ですか?

    A

    A. 「インスペクション」というのは「建物状況調査」のことです。 建築士等の専門家による中古住宅の建物状況調査を義務付けることによって、中古住宅の流通シェアを上げていこうという国の政策でこのルールが今年の4月1日より施行されました。 欧米諸国と比較して、我が国の既存住宅の流通シェアは極めて低く14.7%しかありません。これを上げることで空き家の減少につながることを狙っているのです。専門家の「建物状況調査」活用を促して、売主・買主の双方が安心して取引が出来るようにインスペクション=建物状況調査を行ったかどうかを説明する義務を私共宅建業者が負う訳です。インスペクションの実施自体が義務化される訳ではありませんのでご注意ください。

  • Q

    Q:現状有姿の引渡しと条件に書かれている物件は、売主は瑕疵担保責任を負わないのですか?

    A

    A:現状有姿の引渡しと定めて売買契約を締結したとしても、瑕疵担保責任を負わないことにはなりません。 他の条項との兼ねあいはありますが、瑕疵担保責任を負う場合もあります。   そもそも瑕疵とは『欠点』『欠陥』。不動産の取引で出てくる瑕疵担保責任とは、『見えない欠陥』『通常では発見できない欠陥』を売主が賠償する責任を言っています。 例えば、屋根裏に大量のコウモリが住み着いていて、夜間うるさくて眠れない状態だったことに転入してから気が付いた…というような場合に、判例でも実際に売主側に『賠償責任がある』という判決が出ています。現状有姿を条件にしていたとしても、居住するために購入した家がその目的を達成出来ない状態にあれば、売主側に賠償責任が発生するとご理解ください。

  • Q

    Q:中古住宅の場合の『すまい給付金』の要件の既存住宅売買瑕疵保険って何ですか? 

    A

    A:中古住宅の検査と保証がセットになった保険です。 住宅専門の保険会社(住宅瑕疵担保責任保険法人)が保険を引き受け、万が一購入後に欠陥が見つかった場合、補修費用の8割が売主に支払われます。また、売主の倒産等により補修ができない場合には、購入者に10割が支払われます。 ちなみに『住宅瑕疵担保責任保険法人』は… ●(株)住宅あんしん保証      03-3562-8122 ●住宅保証機構(株)        03-6435-8870 ●(株)日本住宅保証検査機構  03-6861-9210 ●(株)ハウスジーメン        03-5408-8486 ●ハウスプラス住宅保証      03-5962-3800 以上、5社あります。  

  • Q

    Q:同じ物件が何社も違う不動産会社から広告が出ていることがありますが何故ですか?

    A

    A:売主さんの考え方次第です。 1つの不動産業者に任せている場合と、複数の不動産業者に任せる場合もありますが、売主さんがどちらの方が早く売却できるのか?と考えた結果なのです。 新築の分譲住宅、中古のマンションなどなど其々の売主さんに其々のご事情があります。 一生懸命やる業者に任せる、いろんな業者に競争させる・・・理由は様々ですが安心してお取引ができる業者かどうかを見極めて頂くことが重要だと思います。

  • Q

    Q:すまい給付金は、期間中なら何度でも使える物なのでしょうか?

    A

    A:『すまい給付金』は、期間中に1度だけ使える制度です。 この給付金は、消費税引上げによる住宅取得者の負担を軽減するための仕組みです。住宅の取得・売却を繰り返すような場合でも、『すまい給付金』が受け取ることが出来るのは1度限りです。 ※詳しくは店頭でパンフレットをご用意しておりますので、お気軽にご来店ください。

  • Q

    Q:諸費用の中身ってどんなものがありますか?

    A

    A: ①物件契約時の印紙代  ②登記費用  ③仲介手数料  ④銀行費用(ローン契約書の印紙代・保証料・手数料等)  ⑤火災保険(地震保険・家財保険等)  ⑥表示登記費用(新築の場合のみ)  ⑦固定資産税等精算金  ⑧適合証明発行手数料(フラット35を利用する場合のみ)  ⑨追加工事費用など 不動産を購入する時には、マンションか一戸建かによって中身が若干異なりますが、どんな物件でも諸費用がかかります。 金額が高い物件であれば6~8%、低い物件であれば8~10%かかります。 具体的な金額は、物件の固定資産税額やローンの借入内容が確定しないと計算できないものもありますので、是非店頭でご相談下さい。

  • Q

    Q:購入した家のリフォームはお願いできるのですか?

    A

    A:はい。できます! 当社はリフォーム部門・協力会社がありますので安心してお任せください。壁紙の交換や畳の表替えから駐車スペースのコンクリート土間打ちなど、何でもご相談ください。

  • Q

    Q:購入するとき頭金って1割2割は必要だと言われたのですがいくら必要ですか?

    A

    A:一般的に約1割の自己資金が必要だとよく言われています。 物件の1割。3,000万円の新築一戸建なら300万円という事です。 これは、何を根拠にしているのかというと物件を購入する際の諸費用を言っています。 不動産の登記費用、銀行のローン手数料、火災保険料、契約時の印紙代、固定資産税、不動産取得税などなど・・・ このような諸費用と呼ばれている費用が凡そ1割かかる訳です。一般的な不動産業者ですとこれをローンに組み込むことが難しいので、『現金を用意してください』となるのです。 しかし、当社ではこの『諸費用』もローンに組み込むことができます。銀行さんの中には 『110%ローン』 と言って諸費用を含めて組むことができる住宅ローン商品がありますが、なかなかお取り扱いのできる不動産業者はありません。 賃貸住宅にお住まいの方は貯金をしながら購入の準備がそうそう出来るものではありません。100万円貯めるのに 『何年かかるだろう・・・』 と頭を抱えている方には朗報だと思います。そうは言っても無理な資金計画ではせっかくのマイホームも手放すことになってしまいますので、住宅ローンアドバイザーがいる当社へ先ずはご相談ください。

  • Q

    Q:消費税の引上げのタイミングがよくわかりません。指定日の前に契約すれば大丈夫ですか?

    A

    Q:消費税の引上げ指定日の前に契約することは当然なのですが、指定日前に契約をしたとしても、指定日後に仕様変更や追加工事などで工事内容の変更があった場合には、変更部分には経過措置は適用されません。このため、引渡しが基準日以降となった場合には変更部分には引上げ後の税率が適用されます。注文住宅をお考えになっている方は特に注意が必要ですね。 建売住宅をお考えの方でも、追加工事に関しては同様の税率が適用されますので、早目に準備をされることをお勧めします。 今後、正式な発表があるまで不安ですが、期日等の発表があり次第、改めて記載致します。

  • Q

    Q. 住宅取得資金贈与の非課税枠っていくらなの?

    A

    A. 年々下がっていますのでご注意ください。 元々、贈与税の非課税枠というのは年間110万円。これを超えると贈与税がかかります。住宅取得資金という名目で贈与を受ける場合は2017年9月までは、「良質な住宅」の場合は1,200万円、「それ以外の住宅」の場合は700万円。2015年までは1,500万円と1,000万円でしたので、かなり下がっています。今後も毎年200万円づつ下がる予定です。 もしも具体的に計画されているなら、早い方が贈与税の非課税枠を大きく使える訳です。 詳細は店頭へご来店頂くか、お電話でお問合せ下さい。

  • Q

    Q: 『すまい給付金』を住宅の売買代金にあてることは出来ますか?

    A

    A: 代理受領という仕組みによりあてることが出来ます。 ただし、収入や持ち分を契約時点で確定する必要があるのと合わせて、住宅を販売(売主・施工会社等)する事業者と特約を締結する必要があります。つまり、予め住宅事業者の了解が必要となりますので、ご希望がある場合には私共にご相談下さい。  この制度には、住宅事業者が用意する書類等が必要となりますので、協力出来る住宅事業者でなければ『すまい給付金』をもらうことが出来ません。 ※申請に関しての詳しいパンフレットを店頭にご用意していますので、お気軽にご来店下さい。

  • Q

    Q. 実際、住宅ローン控除っていくら戻るの?

    A

    A. 住宅ローンを借りる金額と、支払っている所得税額によって異なります。 2014年4月から対象借入額が2,000万円から4,000万円に拡充されましたので、現在は最大控除額は10年間で400万円です。 更に、長期優良住宅や低炭素住宅を購入した場合には、対象借入額が5,000万円まで広がりますので、10年間の最大控除額は500万円まで増えた訳です。合わせて、所得税の控除分で消化しきれなかった分を住民税から控除する金額も9.75万円から13.65万円に拡充されました。この住宅ローン減税と低利の住宅ローンを組み合わせれば10年間、実質的な金利負担よりも還付金の方が多いという現象が、「今が買い時」 という方が統計で4割を超えている(住宅支援機構による2015年の実態調査結果)マイホーム購入派の後押しに繋がっているのは間違いないでしょう。 詳しくは源泉徴収票など所得税の金額が分かる資料をお持ちになって、店頭へご相談にいらしてください。住宅ローンアドバイザー、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えいたします。

  • Q

    Q:駅などからの徒歩の時間はどのような計算をしているのですか?

    A

    A:1分=80mの計算で掲載されています。 ただし、ここで注意しなければならないのが其々の業者によって距離の算出の仕方が違うことが多いのです。 例えば、物件から駅までを定規で一直線に測った計算だったり、道順に沿って測っていても途中の信号待ち等は考慮されていません。実際に歩いてご自分で確認することはとても大切です。後々「こんな筈じゃなかった」と後悔しないように、自分のペースで歩いた時間を確認しましょう。  

  • Q

    Q:DKとLDKの違いって何?

    A

    A:単純に広さの違いで区別しています。 DK=ダイニングキッチン・・・6帖以上 LDK=リビングダイニングキッチン・・・10帖以上という大きさです。 ※例外として1LDKというような単身者向けのマンションなどの場合、DK・・・4.5帖以上、LDK・・・8帖以上という分け方となります。