• 失敗しないための住宅ローンの知識 ③2017年11月13日更新

    ラビOK!

    失敗しないための住宅ローンの知識 ③

    金融機関によって住宅ローンの違いがあるの?

    どこの銀行でも同じような気がしますよね?ところが意外と銀行毎の特徴があります。

    みなさんもご存知だと思いますが、フラット35という住宅金融支援機構が運営している住宅ローンがあります。これは、貸出するのは住宅金融支援機構なのですが、窓口となる金融機関は民間の都市銀行や地方銀行、ノンバンク系の住宅ローン専門金融機関等様々な企業が取り扱いをしています。金利は其々の窓口企業が設定しているため「バラバラ」です。事務手数料や団体信用生命保険料も異なります。

    また、民間の金融機関はサービスに大きな違いがあるので、目の前の「金利」だけでなく、窓口の対応や繰上げ返済の使いやすさ、もしもの時の保険の仕組、固定金利と変動金利の併用等柔軟な対応が出来るか?等々…ネット社会の今、全てがPCやスマートフォンで手続きが出来る時代ですが、何かという時に窓口が近くにあるのも安心感が違いますよね。

    最終的には、ご自身が求めている事をどれだけ応えられるか?という視点で選ばないと、他の人と同じ選び方をして後悔することもあります。「繰上げ返済はこまめにやりたい」とか、「全期間固定型を優先したい」等ご希望をお伝えくだされば、私共が一番お客様に相応しい金融機関をご提案いたします。住宅ローンアドバイザーとAFPが親身になってご相談にお応えいたします。

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